東京都

APT WomenAcceleration Program in Tokyo for Women
東京都女性ベンチャー成長促進事業APT Women運営事務局03‒6213‒2000

プログラム

育成講座

女性ベンチャーのための経営スキルアップ講座Powered by APT Women

起業ステージが若い女性ベンチャーがさらに成長するために必要な、
人材マネジメント、マーケティング、経営戦略などの知識を提供するとともに、
先輩受講生に自身の経験を語っていただくことで、今後の成長に寄与するマインドの醸成を図る講座です。

主な対象者

起業をめざす女性、成長をめざす女性ベンチャー経営者、女性経営幹部、女性管理職など

  • ※参加は女性に限定させていただいております。
  • 無料の託児サービスを提供しますので、お子様のおられる方も是非ご参加ください。
    各講座の「お申し込みはこちら」よりお申込みの上、申込完了時に送信されるメールをご確認ください。
    託児サービスの申込方法を記載しておりますので、必要事項をご記入の上返信してください。
  • 遠方の方はオンラインでの受講が可能です。受講方法は申込完了時に送信されるメールをご確認ください。
  • ※対象外の方、もしくはお申込が定員を超えた場合には、参加をお断りすることがあります。ご了承ください。

定員

各回50名(事前申込制)

参加費

無料

講座の日程と概要

計8回(各回2時間程度)

第1回5月22日人材マネジメント①、交流会

!お申込み多数のため、受け付けを締め切らせていただきました。

開催日 5月22日(水)14:00~16:00 講義 16:00~交流会 申込締切:5月17日(金)
開催場所 Startup Hub Tokyo
タイムスケジュール
14:00~15:30
これからのリーダーに求められること

企業のステージによって社内外から求められるリーダー像は変わっていきます。
「自分がどうありたいか」、「自分がどんな未来を生きたいか」を基軸に、賛同者を集め、新しい事業を推進させる手法、いろいろなスケールアップの在り方・可能性を考えながら、自分自身がどのようなリーダーでありたいか、あるべきかを考える必要があります。
母親、介護者などの役割を果たしながらITの黎明期から著名なITカンファレンスの日本進出を手掛ける起業家、ITベンチャーの支援を行う起業支援家としても活躍されている奥田氏を講師に迎え、その多様なご経験を基に、独自の切り口で現代のリーダーに求められる事をお話しいただきます。

奥田 浩美
株式会社ウィズグループ
代表取締役 奥田 浩美 氏

鹿児島生まれ。インド国立ボンベイ大学(現州立ムンバイ大学)大学院社会福祉課程修了。1991年にIT特化のカンファレンス事業を起業し、数多くのITプライベートショーの日本進出を支える。
2001年に株式会社ウィズグループを設立。2008年よりスタートアップと呼ばれるITベンチャーの育成支援に乗り出し、スタートアップのエコシステムビルダーとしての活動を開始。2013年には過疎地に「株式会社たからのやま」を創業し、地域の社会課題に対しITで何が出来るかを検証する事業を開始。地域と海外を繋ぎ、新しい事業を生み出す活動も行っている。

ベンチャーへのメッセージ
自分が見たい世界を自ら創る。
そして、その在り方が結果的に女性たちの未来に貢献することになればいい。
あなたの存在と、あなたが「起こすこと」は世界に何の変化をもたらしますか?
15:30~16:00
APT Womenに参加して、どのように目線があがったのか

社会性とファッション性を兼ね備えた編み物ファッションブランド、ビヨンドザリーフの楠佳英代表は、APT Womenに参加することで「どうなりたいか」の前に「どう在りたいか」を考えるきっかけを得られました。
そこを考え抜いた結果、自分を信じることでビジネスにも自身にも無限の可能性があると感じ、スケールアップに大きく舵を切り始めました。プログラム期間中から5年後10年後の在り方を考え、リーダーとして自身を見直して本格的に組織作りや事業開発に着手されています。
そんな楠氏に、本プログラムの4か月間で得た経験、知識、マインドセット、コミュニティ等が経営者としての成長にどう結びついているかを語っていただきます。

楠 佳英
株式会社ビヨンドザリーフ
代表取締役社長 楠 佳英 氏

1975年生まれ、東京都出身。2年間のOL経験の後、2001年よりファッション誌フリーランスライターに。今も現役のファッションライターでありながら、2014年7月に、義母と義妹の3人で編み物バッグブランド「Beyond the reef」を立ち上げる。その後NPO法人「五つのパン」と業務提携。2015年6月より宮城県石巻復興支援プロジェクトを開始し、同年12月に株式会社ビヨンドザリーフを設立、代表取締役兼デザイナーに就任。2016年12月にかわさき起業家大賞、2017年2月に横浜ビジネスグランプリ女性起業家大賞を受賞、2017 DBJ ビジネスプランコンペティション ファイナリスト。

ベンチャーへのメッセージ
まずは自分が楽しむこと、幸せであることを最優先に、遠慮なく他力を使って、社会に大きなインパクトを与えて行きましょうね。可能性はいつだって無限大です。
16:00~18:00
交流会(任意参加)

第2回5月29日経営戦略①

開催日 5月29日(水)14:00~16:00 申込締切:5月26日(日)
開催場所 fabbit青山
タイムスケジュール
14:00~15:30
なぜグローバル展開が必要なのか

「日本の技術で、世界に挑む」というビジョンのもと、会社設立当初からグローバル展開を視野に入れ、現在は海外に主力を置くベンチャー企業、テラドローン。
徳重氏は、「課題解決型の事業を行うことが多い女性起業家は多くの方から賛同を得られる可能性が高いため、もっと世界を見てほしい」と言う。
力強く世界中で事業展開をされる中で体験した成功や挫折、世界で活躍する女性起業家の事例を交えながら、「グローバル展開の必要性」を語っていただきます。

徳重 徹
テラドローン株式会社/テラモーターズ株式会社
代表取締役 徳重 徹 氏

テラドローン(株)兼テラモーターズ(株)代表取締役。1970年生まれ山口県出身、九州大学工学部卒。住友海上火災保険株式会社(当時)にて商品企画・経営企画に従事。退社後、米Thunderbird経営大学院にてMBAを取得し、シリコンバレーでベンチャー企業の投資・ハンズオン支援を行う。2010年4月に電動バイクのベンチャー企業、テラモーターズ(株)を設立。設立2年で国内シェアNO.1を獲得し、ベトナムとインドとバングラデシュに現地法人を設立。そして2016年にドローンによる測量事業をメインとしたテラドローン(株)を設立。世界市場で勝てる、日本発のメガベンチャーの創出を志す。著書に『「メイド・バイ・ジャパン」逆襲の戦略』(PHP研究所)などがある。

ベンチャーへのメッセージ
一般的な起業家は自分のためだけにやっている人も多いですが、女性起業家は、社会のため、世の中の困った方々のために事業をやっているケースが多いと思います。社会性のある事業は多くの仲間、たくさんの方々から応援してもらえるケースが多く、大事業になる可能性を秘めています。
ぜひ、ロールモデルを創ってください。
15:30~16:00
APT Womenでつかんだ海外進出のきっかけ

「APT Womenに参加したからこそ、海外進出が現実のものとなった」と語る、第1期の河本扶美子氏は、様々な事業の専門家を検索できるwebサービス「マイベストプロ」を運営されています。
NY派遣では、現地企業との協業や協力者の獲得と大きな成果を得られ、今では現地でイベントの開催を依頼されるほどにネットワークを拡大されています。
そんな河本氏に、なぜ海外を目指そうと思ったのか、どのように海外のネットワークを掴んでいったのか、実体験をお話しいただきます。

河本 扶美子
株式会社ファーストブランド
代表取締役 河本 扶美子 氏

英国留学を経て、獨協大学経済学部経営学科を卒業後、銀行、外資系航空会社に勤務。平成14年「消費者に優しいインターネット・サービス会社」を目指し、有限会社ファーストブランド工房(現株式会社ファーストブランド)を設立、代表取締役に就任。平成24(2012)年、神戸大学大学院経営学研究科非常勤講師に就任。フォーブス・ジャパン オフィシャルコラムニスト。著書に『一生モノの顧客を獲得する方法』(ダイヤモンド社)、『一流の女になる方法』(アスク)がある。

ベンチャーへのメッセージ
APT Womenでは、素晴らしい女性起業家の仲間を作ることができ、NY派遣を通じて海外進出を果たすことができました。是非、皆さんもプログラムに参加することで夢を実現するための可能性とチャンスを掴んでください!

お申し込みはこちら

  • ※申込に際しては、お申し込みは株式会社シャノンのサービスを利用しています。
    ご記入いただく内容はSSL暗号化通信により内容の保護を図っております。
  • ※お申し込みは1名様ずつ登録が必要となります。

第3回6月5日マーケティング①

開催日 6月5日(水)14:00~16:00 申込締切:6月2日(日)
開催場所 fabbit青山
タイムスケジュール
14:00~15:30
スケールアップの必要性、スケールするビジネスをつくるには

起業初期の段階から、どんな事業をどのくらいの期間でどの程度の規模にしていくのかによって、事業戦略の立て方、チームの創り方や必要な資金が大きく変わります。
ベンチャーキャピタルの代表パートナーとして起業家支援の最前線で活躍される佐藤氏は、ファンド立ち上げから3年弱で60社への投資を行い、そのうち女性起業家・経営者がいるスタートアップ13社に投資をしてこられました。その中で得られた知見や事例をもとに、初期の段階からスケールアップをめざすビジョンの描き方やビジネスプランの作り方、資金調達について解説していただきます。

佐藤 真希子
株式会社 iSGSインベストメントワークス
取締役 / 代表パートナー 佐藤 真希子 氏

2000年に株式会社サイバーエージェントに新卒1期生として入社。
インターネット広告事業にて初の女性マネージャーとなり、営業に加えて採用や組織作りなどに貢献。その後、子会社を経て、2006年から株式会社サイバーエージェント・ベンチャーズにて9年間ベンチャー投資に従事。2016年2月、独立系のベンチャーキャピタルである株式会社iSGSインベストメントワークスを立ち上げ、取締役 代表パートナーに就任。独立系VCでは日本初の女性パートナーとなる。その他にも文部科学省の次世代アントレプレナー育成事業(EDGE-NEXT)の推進委員や第一勧業信用組合、城南信用金庫の評議員なども務めている。

ベンチャーへのメッセージ
日本の女性起業家に圧倒的に不足しているものは起業家同士の横の繋がり、刺激、知識や経験の共有、発表機会の少なさだと思います。
APT Womenでは普段は群れない女性起業家達が刺激しあい、切磋琢磨する事でどんどん変わっていく様を沢山見てきました。経営者、起業家として更なる成長や新しい変化を求め、新しい挑戦をする覚悟のある起業家とお会い出来ることを楽しみにしています!
15:30~16:00
自分のビジネスを多くの人に知ってもらうには

独自の発酵技術で未利用資源を活用する循環事業を展開しているファーメンステ−ションの酒井氏は、地方発のユニークな事業を立ち上げ、資金調達をされながら拡大を続けられています。
自社の強みを明確にし、またターゲットによって提供する情報やプレゼン方法を変え、試行錯誤を続けながら情報発信を行い、資金調達を達成されました。今回、資金調達の経緯とともに、情報整理や発信の際に実際に使われた資料等も公開し、自社をより多くの人に知ってもらう方法をお話しいただきます。

酒井 里奈
株式会社ファーメンステーション
代表取締役 酒井 里奈 氏

国際基督教大学(ICU)卒業。富士銀行(現みずほ銀行)、ドイツ証券などに勤務。
発酵技術に興味を持ち、東京農業大学応用生物科学部醸造科学科に入学、09年3月卒業。同年、株式会社ファーメンステーション設立。研究テーマは地産地消型バイオエタノール製造、未利用資源の有効活用技術の開発。好きな微生物は、麹菌。好きな発酵飲料は、ビール。東京都出身。

ベンチャーへのメッセージ
起業家の日々は、本当にジェットコースターのようですが、共に思いを共通できる仲間と、今後への覚悟をAPT Womenで得ることができました。是非、みなさんもAPT Womenに参加してみてください!

お申し込みはこちら

  • ※申込に際しては、お申し込みは株式会社シャノンのサービスを利用しています。
    ご記入いただく内容はSSL暗号化通信により内容の保護を図っております。
  • ※お申し込みは1名様ずつ登録が必要となります。

第4回6月12日マーケティング②

開催日 6月12日(水)14:00~16:00 申込締切:6月9日(日)
開催場所 fabbit青山
タイムスケジュール
14:00~15:30
事業を多くの人に知ってもらうには メディアの活用方法

フジテレビで総理官邸等政治キャップ、NY支局長、キャスター、経済部長、解説委員を歴任し、独立。現在は、ウェブメディアの編集長の傍ら、企業や個人の広報支援コンサルタント、大学客員教授として活躍している安倍宏行氏を講師に迎えます。「何をどう発信したらいいのか」、「どのメディアを活用したらいいのか」など、限られた経営資源の中で、会社のサービスや経営者ご自身の認知度を最大限上げるための情報発信のヒントが満載です。

安倍 宏行
株式会社安倍宏行
代表取締役社長 Japan In-depth 編集長 安倍 宏行 氏

1955年東京生まれ。ジャーナリスト、産業能率大学客員教授。
慶応大学、国際大学大学院卒。1979年日産自動車入社。海外輸出・事業計画等。1992年フジテレビ入社。総理官邸等政治経済キャップ、NY支局長、経済部長、解説委員、ニュースジャパンキャスター、BSフジプライムニュース解説キャスター。2013年ウェブメディア"Japan In-depth"創刊。危機管理コンサルタントとして独立。企業及び個人の"情報発信力強化"コンサルタントとしても活躍。

ベンチャーへのメッセージ
女性のスタートアップにとって、今まさに追い風が吹いています。そうした中、求められるのは皆さんの情報発信力です。如何にメディアに露出し、それをブランディングにつなげていくか、考えるヒントをお話しします。
15:30~16:00
事業のファンづくり

国内最大規模の子供服リユースプラットフォーム「キャリーオン」COOの長森氏は、大切な子ども服を譲り合うママたちのコミュニティをコンセプトとしたサービスの運営を行っておられます。
プレスリリースを使ったマスメディアへのアプローチやSNS等で事業を広めるための効果的な発信を継続的に行いながら、ママたちがサービスをリピートして利用したくなる仕組み、仕掛けづくりや品質管理を徹底されています。
ビジネスモデルと情報発信の両軸でファンづくりを実践している長森氏の思いや手法をお話しいただきます。

長森 真希
株式会社キャリーオン
代表取締役COO 長森 真希 氏

東京都出身。慶應義塾大学卒業後、デンマークの海運世界最大手Maersk Lineに入社。その後フリーランスの日英バイリンガルMC/アナウンサー・通訳として主に国際会議やスポーツ国際大会、海外トレードショー等で活躍し、2013年株式会社キャリーオンを設立。 国内最大規模を誇る子ども服シェアリングプラットフォーム「キャリーオン」は、ママのニーズを捉えた手軽な出品方法、丁寧な商品管理、高品質な販売商品などの特長が多くの支持を集めており、更に実店舗のリユースショップや会員基盤を活かしたPBの運営、中古子ども服の法人販売、ママの服のシェアサービス等も展開するなど、多方面に事業を拡大している。

ベンチャーへのメッセージ
経営も育児も採用もしてみて、いかに世の女性や母親という生き物自身の内心の呪縛が強いかを体感しました。
「女性」「女性」と付加条件をつけて自分を縛ったり、視野を狭くしているのは自分自身。偏見を課しているのも自分自身。その社会的風土や通念を是正しない限り、この国の「女性活用」とやらは一生実現できないと思います。いたるところに棘も壁もありますが、ともにブレイクスルーしましょう。自戒も込めて。

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第5回6月19日資金調達①、交流会

開催日 6月19日(水)14:00~16:00 講義 16:00~交流会 申込締切:6月16日(日)
開催場所 Startup Hub Tokyo
タイムスケジュール
14:00~15:30
資金調達成功ストーリー

新卒から18年間勤めた大企業で数々の新規事業立ち上げを経験し、40歳で起業。10億円の資金調達をされたWAmazing加藤氏。事業を立ち上げの経緯や事業拡大に向けた思いと戦略、さらに資金調達の基礎的な知識を交えながら、調達の成功の裏に隠された努力や苦労など体験談をお話しいただきます。

加藤 史子
WAmazing株式会社
代表取締役/CEO 加藤 史子 氏

慶応SFC卒業後、(株)リクルートに入社。「じゃらんnet」や「ホットペッパーグルメ」の立上げ・企画開発など、ネットでの新規事業開発に携わった後、「じゃらんリサーチセンター」に異動。ビッグデータ分析による旅行者分析やスノーレジャー再興を目指す「雪マジ!19」を立ち上げた。2016年7月にWAmazing (株)を創業し、訪日外国人旅行者向け観光プラットフォームサービス「WAmazing」を展開。日本の主要空港で無償貸与されるSIMカードによるインターネット通信環境の提供と、日本旅行に必要な宿泊施設・レジャー施設などの予約手配や購入支援といった旅行エージェント機能を提供。

ベンチャーへのメッセージ
1度きりの人生、もし起業してやりたいことや実現したい社会があるなら行動してみませんか。私は新卒から大企業で18年間勤めた後、40歳で起業しました。何かを始めるのに遅すぎるということはありません。
15:30~16:00
資金調達のいろは

日本政策金融公庫は、一般の金融機関が行う金融を補完することを旨とした政策金融機関です。日本公庫国民生活事業は小規模事業者への事業資金融資を行っており、営業実績が乏しいなどの理由により資金調達が困難な場合が少なくない創業企業を特に積極的に支援しています。創業企業を金融面から支援する日本政策金融公庫より、起業家が知っておくべき「資金調達のいろは」についてご講演頂きます。

坪田 忠幸
株式会社日本政策金融公庫
国民生活事業 東京創業支援センター 所長代理 坪田 忠幸 氏

平成19年国民生活金融公庫(現 日本政策金融公庫)に入庫。支店では主に融資審査に従事し、創業企業を含め1,000社以上の資金調達を支援した。平成30年4月から東京創業支援センターにて、創業者向けイベントの企画・運営やベンチャー向けのセミナー出講の他、高校でビジネスプランに関する出張授業を行うなど起業家教育にも取り組んでいる。

ベンチャーへのメッセージ
みなさまの想いをビジネスで実現するには金融機関をうまく活用することをオススメします。事業を軌道に乗せるための「お金のいろは」を事例を交えながらお伝えします。
16:00~18:00
交流会(任意参加)

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第6回6月26日経営戦略②

開催日 6月26日(水)14:00~16:00 申込締切:6月23日(日)
開催場所 Startup Hub Tokyo
タイムスケジュール
14:00~15:30
自分のビジネスをスマートに伝えるには
田所 雅之
株式会社ユニコーンファーム
CEO ベーシック チーフストラテジーオフィサー 田所 雅之 氏

これまで日本と米国シリコンバレーで合計5社を起業してきたシリアルアントレプレナー。米国シリコンバレーのベンチャーキャピタルのベンチャーパートナーを務めた。Pioneers Asiaというグローバルスタートアップイベントのスタートアップ責任者を務めるなど、これまで2000社以上の世界中のスタートアップを評価してきた。
現在は、Unicorn Farm のCEOとして、国内外のスタートアップ数社の戦略アドバイザーやボードメンバー、事業会社の新規事業支援を手がけている。また、日本最大級のウェブマーケティング会社 ベーシックのChief Strategic Officerを務めている。
世界で累計7万シェアされたスライド"Startup Science"や、発売後、アマゾン経営戦略部門で76週連続ベストセラー1位になった書籍"起業の科学 スタートアップサイエンス"の著者でもある。

ベンチャーへのメッセージ
フェムテック(FemTech)は今後大きな市場が見込まれます。APT Womenの講師をやっていて感じることは、女性の課題解決は女性にしかできないということです。ブレイクスルーのお手伝いをしますので、是非とも勇気を持ってAPT Womenに応募していただきたいと思います。
15:30~16:00
私が世界を目指した理由
高橋 真知
株式会社 Stroly
代表取締役社長 Co-CEO・共同創業者 高橋 真知 氏

米国Carleton College卒、株式会社ジャストシステムなどを経て2007年にATR関連会社の(株)ATR Creative 代表取締役社長に就任。2017年にMBOを実施し(株)Strolyとして新たなスタートを切った。2016年に第4回京都女性起業家賞(アントレプレナー賞)「近畿経済産業局長賞」を受賞、同年にDBJ-WEC 日本政策投資銀行 ファイナリストに。2019年に米国SXSW Pitchの日本唯一のファイナリストに選ばれた。

ベンチャーへのメッセージ
起業をするのは難しくないですが、継続し成長させるには、ステージに合わせたネットワークが不可欠です。APT Womenを通じてネットワークを広げてください。

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  • ※お申し込みは1名様ずつ登録が必要となります。

第7回7月3日人材マネジメント②

開催日 7月3日(水)14:00~16:00 申込締切:6月30日(日)
開催場所 fabbit青山
タイムスケジュール
14:00~15:30
事業の仲間を集めていく方法
高橋 ゆき
家事代行サービス 株式会社ベアーズ
取締役副社長 高橋 ゆき 氏

同社が創業以来、日本社会へ提唱している「利用者への新しい暮らし方」「従事者としての日本の新しい雇用創造」には、高橋ゆき自身の原体験が大きく影響している。香港で体験したメイドサービスを、新しく日本に創り、産業とするため、夫と共に、自宅兼オフィスの小さな清掃業からスタート。現在は従業員数569名、登録スタッフ5200名。家事代行サービスを“日本の暮らしの新しいインフラとする”を合言葉に、リーディングカンパニーとして、家事代行サービス業界の成長と発展に貢献。2015年 に世界初の家事大学設立、学長として新たな挑戦を開始。2010年「ハイ・サービス日本300選」受賞。2011年「勇気ある経営大賞」特別賞受賞。2012年テレビ東京「カンブリア宮殿」に出演。2017年には日本初となる「家事代行サービス認証」(日本規格協会)を取得。
社内では主にブランディング、マーケティング、新サービス開発、人財育成担当。 個人としても各種ビジネスコンテストの審査員や日本能率協会「経営・マーケティング戦略コース」のコメンテーターを務めるほか、家事研究家、日本の暮らし方研究家としても、テレビ・雑誌などで幅広働く活躍中。2016年のTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」でも家事監修を担当した。1男1女の母。

ベンチャーへのメッセージ
一度きりの人生
湧き上がる志を行動に!!

輝かしい未来を想像し
創造していく眼差しで
邁進しましょう、愛をもって!
15:30~16:00
多国籍チームを率いるには
城宝 薫
株式会社テーブルクロス
代表取締役 城宝 薫 氏

1993年生まれ。2015年立教大学経済学部卒業。途上国で見た子どもの貧困と、飲食店の広告費の課題を同時に解決する「テーブルクロス」の仕組みを考案。投資家などから1億の資金調達を行い、大学3年生時に起業。EY主催WWN2018受賞。EO GSEAグローバルコンテスト日本代表、キャンパスベンチャーグランプリりそな銀行賞受賞。企業・経済団体・大学・NPOなどでの講演多数。

ベンチャーへのメッセージ
2014年当時大学3年生で起業をした際の一番思い出深いこととして、経営に必要と言われた資源「人・もの・金・情報」の何ひとつ持っていなかったことがあります。今では良い思い出ですが、当時はどのようにして経営を行っていたのか、メディアには出てこない良いことも悪いことも共有し合い、お互いに成長していけたらと思っています。私にできることは限られていますが、ひとりひとりの一歩が日本を変えることを信じて、経営者同士互いに励んでいきたいです。

お申し込みはこちら

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  • ※お申し込みは1名様ずつ登録が必要となります。

第8回7月10日資金調達②、交流会

開催日 7月10日(水)14:00~16:00 講義 16:00~交流会 申込締切:7月7日(日)
開催場所 Startup Hub Tokyo
タイムスケジュール
14:00~15:30
女性起業家が資金調達を成功させるには
鈴木 絵里子
フレスコ・キャピタル
ゼネラルパートナー 鈴木 絵里子 氏

グローバルVCファンドFresco Capitalのゼネラルパートナー。1986年生まれ。北米や中東などの海外で育ち、マギル大学を卒業後、モルガン・スタンレー及びUBS証券の投資銀行部門に勤務。後に米国のドローンベンチャーの日本法人立ち上げを行い日本代表に。元々は国際開発に携わりたいと言う想いもあり、孫 泰蔵氏が代表を務めるインパクトコミュニティ、ミスルトウ株式会社の投資部ディレクターに。グローバルな視点や金融やテクノロジーにおける知見を生かし、スタートアップ投資・支援を通じて、ユニバーサルな社会課題解決に熱意を注ぐ。
加えて、女性含めた多様性活かす世界を広げたいとfuture female+として、また現代人のホリスティック・ウェルネスの意識を高めたいとMIKOとしても活動する、2児の母でもある。著書に『これからは、生き方が働き方になっていく』(2018年、大和書房)。
<アドバイス可能な領域>
スタートアップ、ベンチャーキャピタル、資金調達全般、グローバル展開

ベンチャーへのメッセージ
複雑な課題解決に挑戦される起業家さんを大変尊敬しています。そして、特に女性は障壁も残念ながらまだあるものの異なる視点を持っていることが多く、チャンスです。アインシュタインも言ったようにー『いかなる問題も、それをつくりだした同じ意識によって解決することはできません。』
是非、皆さまのお役に立てたら光栄です。
15:30~16:00
資金調達の先に見えるもの
康瑛琴
株式会社Craftie
代表取締役社長 康瑛琴 氏

1985年東京生まれ。超インドア派で、趣味は水彩画、油絵、色鉛筆画などのアート。社会人になってアクセサリー作りを始める。大学時代には海外ヘッジファンドや国内ベンチャーキャピタルでインターン。新卒では戦略コンサルに4年半勤めた後、楽天のシンガポール&日本で2年半勤務。楽天時代に趣味のクラフト業界の魅力を改めて認識し、事業としての可能性を見出したことがきっかけで退職。直後2016年にCraftieを創業。

ベンチャーへのメッセージ
起業は沢山のチャレンジが詰まったjourneyです。私はそのチャレンジを誰と共有して進むかがとても大切だと思っています。
チームや投資家、メンター、起業家仲間。色んな縁で事業は拡大していきます。
APT Womenやあらゆるネットワークを最大限生かして是非頑張ってください!
16:00~18:00
交流会(任意参加)

お申し込みはこちら

  • ※申込に際しては、お申し込みは株式会社シャノンのサービスを利用しています。
    ご記入いただく内容はSSL暗号化通信により内容の保護を図っております。
  • ※お申し込みは1名様ずつ登録が必要となります。

ご注意

  • 複数回の参加をご希望の場合、各回にお申込みが必要です。
  • 国内アクセラレーションプログラムのエントリーに際して、本講座の参加は必須ではありません。
  • 交流会の参加は任意です。
  • 講義内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

APT Women 説明会

女性起業家が1歩上を目指すためのノウハウ・マインドを語る

育成講座や国内アクセラレーションプログラムの開始に先立ち、
APT Womenを通じて得られる経営ノウハウや成長マインドを知っていただくため、
具体的な事業説明や先輩受講生の本音をお聞きいただくディスカッションを開催します。

(育成講座等の受講に対して参加必須ではありません)

開催日時 2019年5月14日(火)14:00~16:30 申込締切:5月12日(日)
※13:30受付開始、15:30~1時間程度軽食を交えた交流会を実施。
開催場所 Startup Hub Tokyo
対象

起業をめざす女性、成長をめざすシード期又はアーリー期の女性ベンチャー経営者、経営幹部など

  • ※参加は女性に限定させていただいております。
  • 説明会当日に無料の託児サービスを提供しますので、お子様のおられる方も是非ご参加ください。
    下記よりお申込みの上、申込完了時に送信されるメールをご確認ください。
    託児サービスの手続き方法を記載しておりますので、必要事項をご記入の上返信してください。
定員 100名(事前申込制)
参加費 無料
タイムスケジュール
14:00~14:05
Startup Hub Tokyoの紹介
14:05~14:40
開会あいさつ
APT Womenについてのご説明
  • プログラム全体像、事業の背景と目的・概要
  • 国内アクセラレーションプログラム・海外派遣プログラム
  • 応募資格/プロセス/審査基準
  • 成果報告会について
14:40~15:20
受講生の声(国内編)

国内アクセラレーションプログラムに参加して得られたこと
国内でのスケール事例について
株式会社Crossdoor 大舘 陽子 氏

受講生によるディスカッション(海外編)

海外派遣プログラムに参加して得られたこと
プログラム内容、海外での事業展開についてディスカッション

質疑応答
15:20~15:30
アンケート記入
15:30~16:30
交流会

軽食、飲み物を交えて、女性起業家間や受講生とのネットワーキング