東京都

APT WomenAcceleration Program in Tokyo for Women

受講生

第6期 受講生

IT・ICT

  • 奥 温子
    株式会社ChiCaRo
    奥 温子

    インタビュー

    アバターロボットChiCaRoで作る「リモート大家族」~新しい子育てのカタチ~

    離れた家族と一緒に子育てができるアバターロボット「ChiCaRo(チカロ)」を開発しています。
    ChiCaRoが家庭にあれば、離れて住む祖父母や友人はChiCaRoを遠隔操作し、子供の遊び相手になれます。家事や育児に忙しいパパやママは閉鎖された家庭にいながら、安心できる人たちと子供を育てる遠隔共同子育てを実現できます。

    もともと人間は、集団の中で子育てをする生き物です。しかし核家族化が進み、家事・育児の負担が増大する「ワンオペ育児」により、親は肉体的・精神的に不安や苦痛を感じ、日常生活に支障をきたすこともあります。

    そこで弊社は遠隔育児を可能にするロボットにより、育児に関する問題へ構造的にアプローチします。さらに家族以外の医者、保育士、助産師など「育児サポートのスペシャリスト」たちがロボットを介して支援を行い、社会一体となって子育てをする「リモート大家族」の実現を可能にします。

  • 小倉 一葉
    プリズムテック株式会社
    小倉 一葉

    インタビュー

    1社に1人「コミュニティマネージャー」が居る社会を作る

    ビジネスパーソンが、「コミュニティマネージャー」のスキルを習得できるトレーニングプログラムを法人向けに展開しています。

    昨今、ITソフトウェア企業・SaaS企業を中心に、ユーザーコミュニティの重要性が語られています。企業が良質なコミュニティを築くことで、顧客生涯価値(LTV)の向上と顧客獲得コスト(CAC)削減につなげることができるからです。
    しかし、コミュニティを企画・運営する「コミュニティマネージャー」は比較的新しい役割であるため、社内にノウハウを持つメンバーがいない・育成が困難などの声を多くいただきます。そのニーズから、コミュニティマネージャーの業務を体系的に学び、継続的に情報交換できる場を提供しています。

    このプログラムを通じ、企業は短期でユーザーコミュニティを立ち上げ運営することができます。
    あわせて、コミュニティマネージャーの業務を支援するサービスも展開中です。

  • 清水 愛
    フタリノ株式会社
    清水 愛

    インタビュー

    夫婦のことをふたりの問題で片付けず、本音をシェアし助け合える社会を創る

    人生を共にするふたりが自分たちらしいあり方を実現できる社会を目指し、フタリノという夫婦の悩み相談に特化したプラットフォームを立ち上げます。

    夫婦間の問題は深い悩みほど身近な人には相談しにくく、夫婦カウンセリングの心理的ハードルも高いため、男女ともに一人で抱え込んでしまうケースが多いのが現状です。
    また、パートナーシップの変化や価値観の多様化とともに夫婦の問題も多岐に広がり、2人だけでは解決が難しく、話し合いができないまま離婚を選択してしまう夫婦も少なくはありません。

    そこで私たちは早い段階で同じ悩みを乗り越えた先輩や視野を広げてくれる第三者に出会い、安心して話を聞いてもらえる場を提供することで本質的な関係改善をサポートします。誰もが相談者にも聞き手にもなりうる相互扶助のプラットフォームを創ることで、夫婦が自力に偏らず皆で支え合いながら関係をアップデートしていける社会を目指します。

  • 鈴木 結香
    株式会社シェリアヴェール
    鈴木 結香

    インタビュー

    コロナをきっかけに拍車がかかる在庫ロス問題に「美容&日用品」からアプローチ

    美容品販売、卸の経験をいかし、日本中の美容品と日用品の在庫ロス問題を軽減させるBtoB専用ECサービスを提供します。

    コロナをきっかけに、在庫ロス問題がさらに注目されるようになった昨今。本来、店舗で売るはずだったモノ、自粛生活が強いられなければ必要だったモノたちが行き場をなくしました。

    しかし、ココでは売れなくてもソコでは売れるものが世の中にはたくさんあります。

    「A社からB社へ新たな価値へモノをつなぐ」、在庫が売れたらうれしい業者と、リーズナブルにモノを仕入れたい業者がEC上でマッチング。単純に処分するのではなく、価値に変える選択肢をつくるBtoB用ECサービスです。

    まずはこれまでの経験と人脈から美容品および日用品に注力します。「価格をたたかれる買い取りや処分」を減らし「あらたな価値」を生み出せるサービスをつくります。

  • 倉田 芽依
    株式会社COMPASS
    倉田 芽依

    インタビュー

    ジョブチェンジを実現するプラットフォーム

    「誰もがこれまでよりも、より大きなことを成し遂げるための道筋を作る」
    今の状況を連続した先には見えてこないような夢を叶えるには、道筋の可視化や時間軸のコントロールが不可欠だと考えております。
    重要度が高くても緊急度が低いと認識する事柄に対して、人は後回しにする癖がついています。私たち創業メンバーも課題として常に認識していました。未来や夢を先延ばしする癖を、キャリア設計、人生設計を適切に行うことで、時間軸を設け成し遂げる後押しをする、これが私たちのミッションです。

    先延ばし癖解消支援の第一歩として、今後10年で消失していくリスクが高い業務をメインで行う職種に従事し、将来に不安を抱える求職者向けに、ジョブチェンジを実現するプラットフォームを展開しております。

  • 多胡 あき乃
    アンブランチ株式会社
    多胡 あき乃

    インタビュー

    「相手を大切に想っている」気持ちをギフトを通じて表現し、よい人間関係の構築を支援

    人間は幸せを求める生き物であり、その幸せは「よい人間関係」によってもたらされることが研究で証明されています。 しかし、仕事や日常生活に追われて人間関係をなおざりにしてしまい、取り返しのつかない状況になってから後悔をする人も多く、その問題を解消したいと考えて創業しました。

    「よい人間関係」維持・構築の1つの方法として、「相手を大切に想っている」という気持ちを表現するギフトの活用があると考えており、「なめらかに」相手が喜ぶギフトを贈ることができるサービスを提供していきます。具体的には、入力された受取手の情報を基に最適なギフトを本サービスが提案することで、受取手が喜びかつ贈り主が納得感のあるギフトを簡単に選ぶことができるようにします。

    長期的には「相手への想いを表すことが当たり前になるような文化」を日本に醸成させたいと考えております。

  • 西村 静香
    LetterMe
    西村 静香

    インタビュー

    未来の自分への手紙で、働く女性のウェルビーイングをサポート

    「LetterMe」は、毎月1回翌月の自分へ手紙を書くことで、自分に向き合う時間を届けるサブスクサービスです。

    女性のキャリアにおいては多様な選択肢と機会が広がる一方で、出産における生物学的な年齢・役割の壁や、依然としてジェンダーギャップが残る社会、そして親世代の価値観との狭間で、モヤモヤを抱える女性は少なくありません。LetterMeはそんな働く女性に寄り添い、未来の自分への手紙で、心のセルフケアや自律的なキャリア形成をサポートし、働く女性のウェルビーイング向上を実現します。

    またBtoC向けのサブスクサービスだけではなく、企業経営においても注目が集まる「従業員のウェルビーイング向上」に取り組む企業へ向け、LetterMeメソッドを活用した、BtoB向け事業も展開しています。

  • 山﨑 優子
    株式会社Samaria
    山﨑 優子

    インタビュー

    NFT&DRMで日本のコンテンツを守るX-Techプラットフォーム

    日本のコンテンツ海賊版流通量はわかっているだけで、年間2兆円。不明のものも含めると10兆円近くが海賊版として流通し、国益が流出しています。また、日本アニメは海外での需要が高いにもかかわらず海賊版が蔓延しているのが現状です。

    Samariaは、ブロックチェーン(NFT)とDRMで日本のコンテンツを守るX-Techプラットフォームを展開し、日本版のNetflix、漫画アニメを中心としたメディアにNFTを実装し、海賊版流出を防ぎます。
    これらはメディアとしてのみ売るのではなく、今あるメディアに対して技術実装として単品でも実装したり、その他産業、不動産・金融・ビットコイン・サイバーセキュリティ、様々な分野に展開していく予定です。

  • 山下 愛里彩
    株式会社ブガンダ
    山下 愛里彩

    インタビュー

    「投資×タイムシェア」で新しい形の旅行を提供

    「老後資金2,000万円貯めないといけないから、ワーケーションを楽しむ余裕がない」
    そんな悩みを抱えるテレワーカーのために、タイムシェアとクラウドファンディングの両方の要素を組み合わせた投資型タイムシェアサービスを提供します。

    ブロックチェーンで小口化された宿泊施設にお手頃価格での投資を可能にし、より幅広い収入・年齢層の方が別荘を所有する感覚で宿泊施設を利用できます。
    テレワークやワーケーションの普及に伴い、オフシーズン中の宿泊施設に顧客を集めるハードルが下がりました。ワーケーションをしたい若者に宿泊施設のオーナーになって頂くという新しい経営スタイルを活用し、オフシーズン中のみをタイムシェアし、ピークシーズン中は通常の宿泊施設として稼働する方式です。
    ただ旅行するのではなく、資産運用しながら投資先に低予算で宿泊することを実現し、コロナ禍の逆風を受けた施設の稼働率の向上にも繋げます。

フェムテック

  • 江連 千佳
    株式会社Essay
    江連 千佳

    インタビュー

    女性の声なき違和感をカタチにし、ココロとカラダを解放する"おかえり"ショーツ

    エンパワメント・ブランド「I _ for ME」を立ち上げ、デリケートゾーンに優しいリラックスウェア、"おかえり"ショーツを開発・販売しています。

    我々の調査によると、ピタッとデリケートゾーンに密着するショーツに対し、締め付け、かゆみ、蒸れといった不快感を半数もの女性が感じていました。しかし、ショーツのように、デリケートゾーンにまつわる悩みは、タブー感からなかなか可視化されず、見過ごされてきました。

    そこで弊社では、直穿きできるリラックスウェア、"おかえり"ショーツを通じ、履くだけデリケートゾーンケアという新習慣を届け、女性のココロとカラダを解放していきます。

    さらに、医療法人などと連携し、デリケートゾーンを含む女性特有の悩みに対し、適切な情報源に辿り着ける環境をつくることで、女性のウェルビーイング向上に貢献します。

  • 北 奈央子
    株式会社ジョコネ。
    北 奈央子

    インタビュー

    女性のヘルスリテラシー向上をミッションに、自分を大切に生きられる社会の実現を

    女性が自分の身体のことを知って、向き合って、生理痛や更年期などの不調をよりよく乗り越えて、自分を大切に、自分軸でキラキラ輝いてほしい。そして自分もそうありたいと思い、「ジョコネ。」を創立し、サービスを開発・提供しています。

    女性にとって大切な「骨盤底筋」のトレーニングをオンラインで受けられる底トレ、産後に骨盤底筋と腹筋を中心に調整・回復させる底トレママ、そして女性の健康に関する知識を得ながら自分と向き合うヘルスリテラシーコースを開発、提供しています。また、企業で働く方向けに女性の健康に関するセミナーも提供しています。
    女性が自分の健康に関する情報やサービスへのアクセスで迷子になることなく、ヘルスリテラシー高く生きられる社会の実現へ向けて邁進していきます。

コンサルティング

  • 青木 康子
    Alchemist Pte. Ltd.
    青木 康子

    インタビュー

    日本の古来からのプラントベース(植物由来)食品を、リブランドし、世界の檜舞台へ!

    日本は、プラントベース(植物性由来)食品の宝の山を持っています。
    シンガポールで7年にわたり、現地に日本食を販売する為の「マーケティング・PR」支援を行う中で、日本の生産者の実力と誠実さ、そして世界のどこに出しても誇れる「質の高い食品」に触れる度に、「日本の食品」はもっと世界に認知・評価されるべきだと感じてきました。
    しかし、世界市場を見据えた際に日本の食品は「マーケティング・PR」が弱いがゆえに、日の目を見ない商品が多々あります。その中でも、特に麩、蒟蒻などの日本の良質なプラントベース食品や精進料理文化は、より世界に出るべきものだと思っています。

    ブラントベース食品の世界市場は、2020年の2,572億円から、2030年には1兆8,000億円規模になると予測されています。
    日本の生産者さん達のプラントベース食品を、私たちがリ・ブランドする事で、身体にも環境にも良い日本の食・文化を世界に届け、販売します。

  • 櫻井 知里
    株式会社comipro
    櫻井 知里

    インタビュー

    表情と声のAI分析システム「comiproAI」で話し方に悩む全ての人をサポート

    「AI×アナウンサー」で表情と声を同時にAI分析できるシステム「comiproAI」を開発しました。

    「どうすれば上手く話せるようになるのか?」「緊張しない方法を教えてほしい」という悩みを解決すべく「表情と声の感情」を同時にAI分析して感情を数値化させ「客観的に理解することができる」のがcomiproAIの特徴です。

    表情は8種類、声は5種類の感情分析が可能。スマートフォンなどのカメラから映像をアップロードすると1秒毎に波形グラフで感情が表示され、AIによる定量的なコメントや性格診断、改善レポートが付きます。

    またアナウンサーがトレーナーとなりAI分析結果を受けて、営業やプレゼン、面接、WEB会議など、シチュエーションに合わせたトークスキルを学ぶことができます。(日本語、英語に対応)

    話し方が変わると人生が変わる。多くの人に話すことの喜びを体感していただきたいです。

  • 城 みのり
    株式会社グローバル・カルテット
    城 みのり

    インタビュー

    審査&他薦制コンサルタントコミュニティの力で企業内の調査課題を最速・最適に解決

    数多くある調査初期の迷いや情報収集手法などの悩みを、プロのコンサルタントが集まる“調査特化型”コミュニティプラットフォーム上でいつでもどこでも気軽に質問でき、高速で高精度な複数回答を得られるサービスを開発しています。

    本来市場調査をはじめとした調査依頼は、仮説を持った状態で調査概要を調査会社などに切り出します。しかし実際には、社内検討中の初期に思い悩む過程で時間を取られたり、時間をかけたにもかかわらず明確な仮説設定や戦略に役に立つ調査イメージを持てないまま、恐る恐る進行しているという課題があります。高速で事業を回さなければならない状況ほどもどかしいのが現状です。

    本サービスは、まだ仮説がない段階の頭の中の整理から、事業戦略や新規事業企画などいつもと異なるタイプの調査や手法で行わなければならない場合まで、気軽に何度でも聞けて壁打ちできる、「調査のよろず相談」のようなサービスを目指しています。

  • 原田 久美子
    株式会社A-Co-Labo
    原田 久美子

    インタビュー

    研究者の知識のシェアリングサービスから新しい産学共創の価値を作る

    研究者の知識を事業に活かす、研究知のシェアリングサービスA-Co-Labo(エコラボ)を提供しています。
    専門外のノウハウや先端シーズを求めている企業に対し、登録研究者を適切にコーディネート、多角的視点からサポートします。

    日本の研究者を取り巻く環境はとても厳しい状況にあります。その中でも研究者のキャリア問題はかなり深刻であり、研究現場で得たスキルを社会で活かしたいと思っても、活かせる場に悩む研究者も少なくありません。

    一方、日本の技術を支える企業も、資金・専門人材・ノウハウの共有に課題を感じています。
    自社開発が根強い日本においては、関係構築ができていない産学連携はハードルが高く、両者がライトに挑戦できるフィールドが少ないというのが現状です。

    私たちは研究知のシェアリングサービスから、研究とビジネスがお互いを知る場、そして価値を提供しあう場を創出し、新しい共創の形を目指します。

ライフスタイル

  • 江角 和沙
    COM-MA Laboratory株式会社
    江角 和沙

    インタビュー

    顧客巻き込みの自律型組織として食体験ブランドを展開し、自己実現社会の実現を目指す

    ビジネスモデル、サービスの両方で自己実現をテーマに展開しています。

    2021年10月より【感性をひらく“間”に出会う】をコンセプトにしたComma Labブランドを立ち上げます。これまで「できないだろう」と無意識的に諦めていたことを、実際に体験してもらうことで「自分にもできた」という自己効力感を感じられるブランドです。第1弾はコーヒーの焙煎体験をリリースします。焙煎はプロしかできないという固定観念を取り除き、自分で焙煎する体験を提供します。

    そして、私たちのサービスを体験し共感してくださったお客様を”フェロー”として迎え、コミュニティを形成します。コミュニティ内では事業立ち上げや商品開発段階から関わる機会を提供することで、顧客や従業員といった役割の垣根をなくし、みんなで交わりながらサービス開発をしていく、自立型組織を目指してプロセスエコノミーの新たなビジネスモデルを確立していきます。

  • 脇 奈津子
    株式会社一坪茶園
    脇 奈津子

    インタビュー

    日本茶を、美味しく、手軽に、エシカルに、楽しめるライフスタイルをグローバルに創造

    急須を利用した茶葉需要が激減し、廃業する日本茶農家(業界)といった課題に対して、グローバルに作る人と飲む人の想いをつなぎ、お茶の新たな需要を創造し、お茶に関わる人たちを増やし、その人たちを巻き込みながらお茶の未来を創っていきたいと考えています。
    衰退の一途を辿る日本茶のクラフトマンシップを「美味しく」「手軽に」「エシカル」に楽しめるライフスタイルをグローバルに創造し、お茶(特に茶農家の収入源となる一番茶)が適正価格で継続的に売買される仕組みづくりをしていきます。

    日本茶の水出しティーバッグ(「水だけで美味しくつくれるお茶」)を通年でマイボトルにポンといれて飲むライフスタイルを日本のみならず、グローバルに創造していきます。プロダクト提供にとどまらず、お茶を飲む人、お茶の産地に来る人、週1でお茶農家になってみる人など、ボーダレスに様々なサービスで茶の間口を広げ、茶の需要拡大に挑戦していきます。

ヘルスケア・フィットネス

  • 加茂 基香
    株式会社キッカスアンドカンパニー
    加茂 基香

    インタビュー

    ニュートリションの力で全ての人のウェルネスライフをより豊かに

    「ウェルネス&ヘルスコンシャスが当たり前の世の中を作る​」をビジョンに掲げ、 「MURB」というニュートリションブランドの展開と、 アジア、アメリカのフィットネス市場への進出を目指しています。

    MURBはRTDプロテインからスタートしました。
    今後はスポーツ及びヘルスケアにつながる「モノづくり」を拡充させていくのと同時に、スポーツイベントの実施やウェルネスコンテンツの提供という「コトづくり」を通じ、ヒト・地域・社会全体が良質な健康状態であることを目指しています。

    「社会人になってから、改めて健康であることの喜びやスポーツを楽しむ素晴らしさ、そこに生まれるコミュニティの大切さを感じた」という声を多く聞きます。それらの声をより拡大させていくことが、将来の健康課題の解決にもつながるという確信のもと、これからも真に価値あるモノづくりとコトづくりを進めていきます。

  • 瀬戸 みゆき
    株式会社ハピラボ
    瀬戸 みゆき

    インタビュー

    東洋的セルフケアをもっと身近に。 人と社会のウェルビーイングを目指す

    国産和漢のセルフケアブランド「MEGURIE」を運営しています。

    スキンケアやお茶など暮らしに取り入れやすい和漢商品の開発や、東洋的セルフケアの情報発信を通し、自分を大切にする習慣の選択肢を提案するとともに、国産生薬の課題に取り組んでいます。
    現在日本で流通する生薬の8割は輸入に頼っています。国産化推進の声があるもののあまり広がりを見せておらず、耕作放棄地問題や、生薬を活用した街おこしニーズが高まっています。薬以外の用途で消費が増え、循環していくことが重要と考え、MEGURIEでの活用の他、より多くの方に少量から国産和漢を届けられるサービスを準備しています。
    生産者や、薬学・農学の専門家など横の繋がりを大切にしながら、人・国産和漢・環境の巡りの改善を目指し、ウェルビーイングな人と社会の創造に貢献する事業を展開していきます。

  • 山田 真愛
    株式会社My Fit
    山田 真愛

    インタビュー

    個人の体質・目的・食の嗜好に合わせた健康食を提供し、個の健康寿命を最大化する

    オンライン上で約20問の簡単な質問に答えるだけで、約10万通りの組み合わせから成分・タンパク質量・味の全てをユーザーに合わせたパーソナライズプロテインを展開しています。ビタミンなどの微量栄養素や機能成分を含有したオールインワンタイプになっており、余計な添加物は一切含まない自然派プロテインです。

    コロナの影響もあり人々の健康意識が高まりを示す一方、世の中に溢れかえっている健康法の中から、何が自分の最適解なのかを見つけることは容易ではありません。遺伝子、生活習慣、好みが異なる私たちは1人1人唯一無二の存在であり、万人に共通の健康法などは存在せず、個人に最適化した健康法の提供の重要性が今後、ますます求められると考えております。

    その現状を解決すべく、弊社では"最適な健康食を提供し、個の健康寿命を最大化する"をミッションに掲げ運営しています。

ファッション・美容

  • 岩倉 陽子
    株式会社Anu cosmetics
    岩倉 陽子

    インタビュー

    忙しい女性たちが時間をかけずに、きれいな素肌になれるお手伝いがしたい

    自社オリジナルスキンケアブランドでDtoC事業を展開しています。
    慶應義塾大学博士監修、希少幹細胞NMP処方のオリジナルスキンケアブランドは、全国の百貨店など全国100店舗以上で販売していただいております。

    これまで、美容ライターとして何万もの最新の化粧品を試してきましたが、理想の化粧品に出会うことができませんでした。仕事や子育てに忙しいミレニアル世代の女性たちは、忙しい毎日の中で時間がなく理想の肌に近づけない。そんな女性たちに向けて、時間をかけなくても、ありのままの自分(素肌)を好きになれるようにと、最小限の時間で最大限の効果を得られることにこだわり、オリジナルスキンケアブランドを開発しております。
    今後も多くの方にアニュを知っていただけるよう尽力いたします。

  • 小林 由佳
    株式会社美邦
    小林 由佳

    インタビュー

    京都の水から生まれた奇跡の糸を通じて、世界中の人により自由な生き方を提案

    美邦は、「京都の水でしか紡績できない」瞬間消臭・抗菌・抗ウイルス・Phコントロール機能など時代に沿った新しい価値を持つ糸を用いて、世界中の人々の暮らしの充実と安心に貢献することを目指します。

    国内有数の医療法人理事長からもお墨付きをいただいた弊社の糸は、ビジネスや日常生活ではもちろん、より高い機能性が求められる医療介護施設、プロスポーツ業界や芸能関係者からも支持をいただいております。

    また、弊社には、世界を代表するファッション業界人500人を選出する、イギリスの「The Business of Fashion」にも名を連ねる世界的なファッショニスタ始め、有名な人気デザイナーも在籍。彼らが手がけた自社商品である「OXTRALシリーズ」の販売の他にも、クライアントの新商品プロデュース・コンサルティングや、開発した商品の販売促進・PR施策のご提案まで、ワンストップでサポートいたします。

  • 鈴木 葉留奈
    株式会社ViewBE
    鈴木 葉留奈

    インタビュー

    美容プロとの出会い・自分の肌髪記録のFaviewで自分のきれいの追求のサポート。

    パーソナリティ診断で相性の良い美容師に出会い、施術からアフターフォローまでの新しい美容体験をつくる「Faview(ファビュー)」を展開しています。いつもの美容師ができることで、定期的に肌髪・こころのチェック(Faviewカルテ機能)が可能になります。

    長くお付き合いできる美容師と出会うために、時間とお金を費やしている美容室難民が多くいます。美容室のリピートの決め手は技術よりも「人の相性」で決められると考えており、相性による美容師のレコメンドを行っています。

    私自身、頭皮の状態が悪くなったときに美容師に皮膚科に行くことを指摘され、症状が酷くならずに済んだ経験から、定期的に同じ美容師にいくことで病気を予防できるとも考えています。ヘアデザインだけではない価値を美容師にもたせることで、予防医療にもつなげられると思っています。
    相性の良い美容師と「出会うべくして出会える環境づくり」をしていきます。

  • 田岡 久美子
    for Tomorrow株式会社
    田岡 久美子

    インタビュー

    日本の文化から生まれた、サステナブルブランドを世界に広げる

    Tomorrow Fabricは、日本の着物文化から生まれた、現代のライフスタイルを個性的に彩る都会的ブランドです。一点物アートシリーズ、西陣織のバッグ、ポーチ、マスク、雑貨などを展開しています。全て高い技術力を持った職人が手作業で作り上げています。麻布本店、百貨店、小売店、ホテル、EC、中国、マレーシアなどで販売しています。「本当に良いもの」を大切に長く使う、新しいファッションのスタイルを世界へ広げていきます。

    また、Tomorrow Fabricのみならず、日本各地の伝統文化や豊かな自然の恵みを生かし、日本の職人の巧みな技術を活用することで、様々なサステナブルブランドを創出します。アメリカ、中国、東南アジアを中心に、グローバル展開を進め、日本発のサステナブルブランドをリードしていきたいと思います。for tomorrow株式会社は、No.1ジャパンサステナブルブランドを目指します。

  • 徳田 阿希
    株式会社aboveu
    徳田 阿希

    インタビュー

    日本のクリエイティブを世界に! 関わる全ての人の自己表現を可能にする”衣”場所

    aboveu(アバーヴ)とは、「あなた(u=you)よりちょっと上(above)へ」の造語。”衣”で人生を変える集団。

    ”ファッションというクリエイティブを通して、自分の人生を愉しむ(生きる)世界を創る”をMissionに、まだ見ぬ新しい自分と出会い、“あなただけの”ライフスタイルをご提案。衣を通して『創る』『伝える』『選ぶ』の3つの喜びを届け、今の自分よりちょっといい自分になるきっかけを提供しています。

    パーソナルスタイリストによる1人ひとりに合った必要なスタイリングの提案と日本発ブランドのマーケティング支援を軸に、日本のものづくりや女性の活躍、多様性を推進し、クリエイティブを通して衣食住の『衣』のエンターテイメントを展開。またアパレル工場の廃棄問題となっている残布(ざんぷ)を使用したプロダクト支援「zampプロジェクト」も進めています。

出産・育児

  • コズロブ ふくみ
    STUDIO BUKI株式会社
    コズロブ ふくみ

    インタビュー

    物語の主人公になれる絵本で、子供の想像の世界を現実にする

    パーソナライズ絵本ブランドBÜKIを運営しています。

    BÜKIのウェブサイトで子供の名前や誕生日を入力すると、その場でその子が主人公になる絵本が出来上がり、全ページの試し読みができます。中身を確認しながら、メッセージを書いたり写真を入れたり、ストーリーを編集するなどのカスタマイズを加えることができます。

    絵本に、現代の魔法である“テクノロジー”を掛け合わせることで、子供ひとりひとりに世界で1冊の“その子が主人公になる絵本” を、オーダーメイドかつシームレスに制作し子供に届けています。

    子供は絵本の中のもう1人の自分に出会い、大冒険を楽しむことができます。
    子供の豊かで自由な想像の世界を現実にし、全ての子供たちが、自分の可能性を疑わず、『自分は特別で、この世界の主人公なんだ』と信じて欲しいと願っています。

  • 幸脇 啓子
    株式会社grow&partners
    幸脇 啓子

    インタビュー

    子供を見ていてほしいとき、安全・安心に利用できる一時保育をスマホでマッチング

    「あすいく」は、仕事やリフレッシュのために誰かに子供を見ていてほしい時に、保育園の一時保育をスマホで検索し、予約できるサービスです。

    日本では、産後1年以内に死亡した母親の4人に1人は産後鬱の可能性があり、死因のトップは自殺、子供への虐待件数は5年で2倍に増えるなど、残念ながら子供を育てにくい社会になっています。親へのアンケートによると、90%以上が育児にストレスを感じていますが、その理由は「自分の時間がない」こと。時には子供をプロの手に預けて自分の時間を作ることで、育児にポジティブな人を増やせるのではないかと考え、「あすいく」を立ち上げました。

    申込日時が限られていたり、予約までに手間がかかる現状に対し、安全、安心に最大限配慮しながら、一時保育の預け先をスマホで一括検索し、予約、事前決済まで可能にしています。
    親のひとり時間を増やすことで、親子の時間を充実させたいと考えています。

  • 伴 照代
    株式会社ブライトン
    伴 照代

    インタビュー

    孤独なお母さんを作らない、そして安心して笑顔で妊娠、出産、子育てができる社会へ!

    自身の出産後の経験から、妊娠出産に関わる女性を支援するため、バースコンシェルジュという立ち位置を日本で初めて確立。医療従事者が手の届かない部分を徹底的に洗い出し、病院ごとに体系化させ、孤立したお母さんを作らない仕組みを病院内で作っています。

    医療接遇プロ集団として、患者様と丁寧なコミュニケーションを重ねて、お互いを認識し心を開ける関係性作りをします。母親の不安の種を早期発見し、必要に応じ専門家に繋げます。
    産婦人科・不妊診療科の現場に立ち、今まで18,000人以上の患者様と向き合いながら、バースコンシェルジュの必要性を立証してきました。現在はバースコンシェルジュ業務委託、医療接遇研修、自律組織コンサルタントを行なっています。
    私たちは、決してお母さんを孤独にしない、そしてこれからもお母さんたちが安心して笑顔で子育てができる日本社会にするために、誠実に、正直に、愛を持って邁進して参ります。

人材サービス

  • 石川 沙絵子
    株式会社ワカルク
    石川 沙絵子

    インタビュー

    女性が仕事を通じて成長できるプラットフォームを創り、経営者の事業をサポートする

    「働くことに夢中になれる環境をつくる。」をミッションに、オンラインのオフィスワーク代行サービスを展開しています。マイクロアントレプレナーや成長企業向けに、「創造的な時間・仕事を創り出す」頼れる社外チームとして、お客様の事業をバックオフィス面から支えてまいりました。

    近年働き方は大きく変化し、テレワークの推進など、場所、時間にとらわれずに働ける環境が整ってきました。一方、コロナの影響で、非正社員の女性が就業困難になったように、女性が継続して働き、成長機会を得られる仕組みがまだまだ整っていないのが現状です。

    そこで弊社は、出産・育児などのライフイベント問わず、働き続けたい女性にとって、仕事を通じて学び、成長し続けられるプラットフォームを創ると同時に、経営者の新しいチャレンジ、事業推進のサポートに寄与してまいります。

  • 石丸 香織
    株式会社Tech Giraffe
    石丸 香織

    インタビュー

    心と身体のオンライン相談を通して、働く人のウェルビーイング実現を目指す

    2021年秋より、中小企業向けの福利厚生を提供開始いたします。

    従業員の心身不調による休職・退職は、個人の健康問題にとどまらず企業側の生産性やコスト面にも影響を与えています。特に50人未満の中小企業には産業医導入義務もなく、小さな不調を気軽に専門家に相談できる環境は少ない状況です。

    外部の専門家への相談も、「心療内科やカウンセリングは恐い、恥ずかしい」、「病院に行くほどではないと思う」と言う理由から躊躇い、不調をそのままにしてしまい、結果的に大きな不調や病気になってしまうこともあります。

    そこで、自分で不調の予防や自己解決できる力を高めながら、聞きたい時には安心して専門家に相談できる環境を福利厚生で実現します。

    簡単な質問で不調の早期発見・専門家のコンテンツ・産業保健師のチャット相談の3つの機能を中心に、従業員が安心して働き続けられる仕組みを提供して参ります。

  • 糸井 夏希
    株式会社Finder
    糸井 夏希

    インタビュー

    急増する在留ベトナム人への日本語教育を通じて、外国人労働者との共生社会を目指す

    ベトナム人学習者向けオンライン日本語指導サービス「JaPanese Online」を提供しています。日本語学習需要が高まっているベトナム人向けに、ベトナム人への指導経験が豊富な日本語教師陣がレッスンを提供するサービスです。

    在留ベトナム人数は、この10年間で10倍超の約44万人(2020年末時点)に拡大。労働者が多くを占めており、現在、労働人口の減少という課題を抱える日本にとって、ベトナムは欠かせないパートナー国となりました。しかし、来日後は体系的に日本語を学習する機会も少なく、言葉が原因で仕事のパフォーマンスが高まらない、生活に馴染めないといった悩みを抱える方も少なくありません。

    そこで弊社は、所属する日本語教師のベトナム現地での経験などを生かし、ベトナム人学習者のニーズに合った日本語レッスンを提供します。サービスの普及により、ベトナム人をはじめとした外国人との共生社会の実現を目指します。

  • 越智 茜
    瀬戸株式会社
    越智 茜

    インタビュー

    ネイティブのクリエーターによる多言語制作で日本の情報を魅力的に海外へ発信する

    瀬戸株式会社は、多言語で広告やコンテンツを制作する会社です。厳選されたネイティブかつバイリンガルのクリエーター50名以上が弊社のHRシステム「GROW Business (growbusiness.jp)」にプロフィールを登録しており、ライター、エディター、カメラマン、翻訳者、デザイナー、アドバイザーとして活躍しています。

    主なクライアントは、外国人集客や海外向けのプロモーションを希望する企業や行政機関で、外国語での広告運用と高品質な多言語のコンテンツ制作、デザイン制作、並びに翻訳サービスを提供しています。

    弊社のスローガンは「正しい外国語で日本の情報を発信することで、日本の文化を守る」。日本全国のお客様へ弊社の多言語サービスをお届けし、日本の情報発信力を底上げすることが目標です。

  • 福村 彩乃
    リフレクトアート株式会社
    福村 彩乃

    インタビュー

    ゴミを宝物に。 プロのアーティストが生み出す、日常使いのアート商品製造・販売

    廃棄物をプロのアーティストがアップサイクルして「普段使いできる商品」に仕立て販売しています。
    私たちは商品に、芸術品/ストーリー/一点物という価値を付加し、SDGsに貢献しつつ、多様性に合致したものづくりを広げます。

    今、廃棄物が大きな社会問題です。一方で芸術業界でも、「アーティストに仕事無い問題」が深刻です。
    日本には約70万人の「芸術で食えないアーティスト」がいます。しかし裏を返すと、芸術で仕事をしたい潜在人材が70万人。アーティストの「人と違う視点と創造性」を活かして廃棄物を再活用し、両方の課題解決を目指しています。

    弊社はこれまでに、国内外70以上の有名美術展とのコラボ製品製造、300店舗以上の卸し、年間約2万個のアート商品販売を行っています。東京藝術大学卒業生を中心としたプロのアーティストとともに、アーティストが社会課題解決をしながら自身の雇用創出も行う、新しい経済を創ります。

  • 美宝 れいこ
    エール株式会社/パラレルキャリア推進委員会®️
    美宝 れいこ

    インタビュー

    パラレルキャリア(複業)でスキルやキャリアを活かしたい女性が活躍できる社会を創る

    国内外から2,000人以上の女性が所属している「パラレルキャリア推進委員会®️」という女性のキャリア支援団体を運営しています。

    パラレルキャリア推進委員会®️では、女性活躍推進×複業推進を軸に、学び(スクール)×つながり(コミュニティ)×挑戦(プロダクション)が1つになった総合プラットフォームとして、女性の活躍を応援する「エールプロジェクト」というオンラインサロンを展開しています。

    女性活躍推進と言っても男性優位社会も根強く、世界的にも日本はジェンダーギャップ指数が未だ下位であり、女性リーダーの少なさやチャンスが平等に与えられることが少なく、女性が活躍できる社会とは遠くかけ離れています。

    そこで、パラレルキャリア(複業)でスキルやキャリアを活かしたい女性を「企業・行政・教育機関・メディア」のプロジェクトに”個”や”チーム”で参画し、女性が幅広く活躍できる社会を実践的に創出しています。

教育・スクール

  • 上田 佳美
    Renia株式会社
    上田 佳美

    インタビュー

    子供達の才能を引き出す探求学習型スクールを運営。世界で活躍する人材育成を目指す

    世界注目の教育手法「レッジョ・アプローチ」による探求学習型インターナショナルスクールを運営しています。
    アメリカとイタリアの専門家とともに独自のプログラムを組み、最先端の教育を実践するLABOとして、非認知能力やソーシャルスキルなどこれからの時代に必要な生きる力を養うカリキュラムを開発しています。今まで1,000人程の子供達が受講し、シーズンキャンプは熊本、鳥取、新潟、兵庫など東京に限らず全国から子供達が参加してくれています。

    日本の受験偏重の教育システムでは培うことができない力を子供達が身につけ、少しでも多くの子が自分の「好き」と「才能」に気づき、自分にしかできない形で将来社会貢献できる社会を目指します。

    子供の「好き」と「才能」を育むには周りの大人がどう関わるかが重要です。今後は、教師育成プログラムの開発、保護者向け教育プログラムなど、大人の人材育成に事業を広げていきます。

  • 駒村 利永子
    株式会社アレス
    駒村 利永子

    インタビュー

    大人のお悩みに特化したライフスキル教育プログラムの普及とQOL向上を目指す

    広告制作会社を母体とし、ライフスキル教育に取り組み、人生をより良く生きるための生き方の技術、ライフスキルアップユアセルフ(LSY)を提供しています。

    WHO(世界保健機関)では、「ライフスキル」を心理社会的能力として定義。このスキルは世界各国で教育機関への導入を提唱されているにも関わらず、日本のアラフォー世代はその存在すら知らないのが現状です。キャリア、子育て、夫婦関係、親の介護など、人間関係における問題がより複雑化している現代の大人の私達にこそ、ライフスキルは必要だと考えます。

    これまで「LSY」では、“TA心理学×マインドフルネス”のアプローチから、臨床データでライフスキルの向上を確認。正解のない時代に突入した今、メンタルヘルスの問題解決にも大きな役割を果たします。

    今後、大企業や自治体に向けてプログラムを提供し、日本におけるライフスキルの普及とQOL向上を目指します。

  • 齋藤 舞
    株式会社MEME
    齋藤 舞

    インタビュー

    次世代の大人が前の世代の大人よりもお金の管理を上手にできる早期金融教育を実現

    子供の金融教育を促進するための、アプリケーションとコンテンツ「manimo(マニモ)」の開発を行っております。サービスのローンチは2022年を予定しております。

    現代社会では、少子高齢化、年金問題、低所得、多重債務などたくさんの問題があります。今の子供達が大人になっている頃には、これらの問題は解決しているのでしょうか。

    子供の将来の選択肢を増やすため、「manimo」では、早期金融教育で「生きる力」を育みます。
    当プロダクトは、早期金融教育を親子で実現できるコミュニケーションプラットフォームを開発中です。お金とは何か?お金とはどうやって集めるのか?どのように貯金すればいいのか?また、どのように使えばいいのか?小学校低学年以下からマネー教育が学べる環境を構築します。

  • 千葉 佳織
    株式会社カエカ
    千葉 佳織

    インタビュー

    「話す力」を学習する教育を確立し、すべての話し手がチャンスを掴む社会を実現する

    話す力を磨き、確実に伝える力を得るためのスピーチの学校「GOOD SPEAK」を運営しています。話す力を磨く上で必要な内容構築方法(言語化・文章構成力)と話し方(表現力・非言語訓練)を体系的に学習していく学校です。弊社では現在、個人のお客様・企業・政治選挙・教育現場などに「GOOD SPEAK」をはじめとしたスピーチトレーニングプログラムを提供しています。

    日本ではこれまで、話す力を学習する機会がほとんど提供されていませんでした。正解のない時代において話す力を学ぶことは、指針を示して人々を巻き込むことに繋がります。
    私自身、偶然の出逢いから話す技術を学ぶ機会があり、人生の様々な場面でその恩恵を受けてきました。私と同じように学習する機会に巡り会える人を増やし、人や社会の未来をより良いものにしていきたいと思います。

  • 吉柴 宏美
    株式会社 TheBoundary
    吉柴 宏美

    インタビュー

    デザインの力で、未来の子供達に「物事を視る力」「自分自身をデザインする力」を

    主に小学生を対象に、「デザイン基礎」「編集」「写真・映像」「ビジネスデザイン」など、様々なクリエイティブ領域を横断、かつ深度を深める継続クラスをオンラインで展開します。講師には厳しいクリエイティブ業界を生き抜く第一線の方々を迎えます。1つの入り口で様々な科目を、かつオンラインで受けることによって、時間の問題、また教育資源の地域格差も解決していきます。

    これからの先の見えない時代に子供達が持てる武器は何でしょうか、AI には代替できない能力、それは異なる者同士の掛け算ではないかと思います。
    「問題 ×(得意なこと+創造力)」=デザイン力

    これはデザイン・クリエイティブ畑で育った私たちが自分達の子供に本気でやらせたいと考えた「子供のためのデザイン学校」です。「子供にこそ本物を。」目に見えない、けれどずっと使える「物事を視る力」「自分自身をデザインする力」を手にして欲しいと考えます。

建築

  • 植松 千明
    植松千明建築事務所
    植松 千明

    インタビュー

    ダイバーシティの促進、個性輝く社会に建築設計から貢献し、女性・日本を元気にしたい

    女性経営者のクライアントを中心に完全フルオーダーの建築設計を行っている1級建築士事務所です。
    女性経営者の経営理念に寄り添う法人向けの保育園や障がい児向けの施設をはじめとした児童福祉施設などの設計及び新しい家族形態や新しい働き方を実現するための住宅・共同住宅の設計を行っています。

    事業の特徴は、設計前に行う要望事項の整理の「コンサルティング」にあります。価値観が多様化する世の中で、クライアントは自分の幸福の定義を自分で決めていく必要があります。クライアントの理想を共有いただき、言語化を行い、理想を実現するための建築関係者のチームづくりをするフェーズを設けることで、クライアントの価値観に寄り添う設計提案を可能にします。

    事業を拡大し公共施設の受注ができる事務所の体制を整え、多くの方の個性を許容する。そして半世紀以上、後世に残せるような建築が設計できる建築設計事務所を目指します。