東京都

APT WomenAcceleration Program in Tokyo for Women

よくあるご質問

応募要件について
募集条件の中に、「応募対象の事業が、キックオフイベント開催日(2020年9月9日)時点で公的機関が実施する支援施策を受けていないこと。」とありますが、この『支援施策』とは、助成金・補助金等資金的な支援も含みますか。
応募要件を満たさない『公的機関が実施する支援施策』とは、APT Womenとほぼ同一の支援事業(例:経産省始動NextInnovator、飛躍Next Enterprise、SAITAMA Smile Women ピッチ等)を指します。各期キックオフイベント開催日にこれらの事業の対象者となっている方には、本プログラムに応募いただくことはできませんのでご留意ください。
一方で、助成金・補助金等資金的な支援の場合、その内容によってはプログラムにご応募いただけることがあります。これに当てはまる方は、都度事務局までご相談ください。
応募条件の中に、「創業支援に関する東京都の事業に協力できること。」とありますが、これは具体的にどういったことを指していますか。
受講生として選定された場合、受講生の皆様全員に東京都が主催するキックオフイベント及び成果報告会への参加をお願いいたします。その際、受講生の皆様にピッチやプレゼンテーションをお願いする場合があること、その様子がメディア又は本事業の公式ウェブサイトにて紹介される場合があることにご承知おきください。
また、APT Women以外の都の創業支援に関する事業についても、受講生と協議した上で、海外進出等に関する経験をセミナー等でお話しいただくなど、ご協力をお願いすることがあります。
海外進出の予定がない場合にも、応募することはできますか。
特に国内プログラムは、海外進出の予定がない方も対象としています。
国内プログラム実施日の中に、プログラムを受講できない日程があります。このような場合、応募は難しいですか。
すべての日程にご参加いただくことを基本としているものの、受講できないケースが稀で、概ねすべてのプログラムを受講していただける場合には応募いただけます。受講できない可能性がある場合、都度事務局までご相談ください。
なお、国内プログラムはオンラインで実施予定です。
共同創業者複数名(例:2名)での応募は可能ですか。
本プログラムを受講する方は、特定の1人に限定しており、その方が原則全てのプログラムを受講していただきます。このため、2名のご応募で、交互に受講するなどということは認めていません。
ただし、その受講生に同行するという形であれば、同行者の受講も認められる場合がありますので、そうした希望がある場合は、都度事務局までご相談ください。
海外での事業又はインバウンド向けの事業を営むベンチャー企業の場合、応募要件を満たしますか。
海外での事業又はインバウンド向けの事業を営む場合にも、原則応募要件を満たします。ただし、創業当初から海外の国又は地域にて日本に波及効果のない事業を継続している場合には別途判断しますので、事務局までご相談ください。
既に起業している場合、本店登記が東京都になければならないのでしょうか。また、これから起業する場合、東京都を本拠地とすべきでしょうか。
いずれの場合であっても、将来的に東京都におけるビジネスの拡大又は何らかの形での東京都への寄与を見据えている場合には、応募可能です。
企業のロゴ、ウェブサイト、従業員の有無等は、応募要件にあたりますか。
上記事項の有無は、応募要件にあたりません。
提出書類について
プレゼンテーション資料のテーマと必須事項は何ですか。
テーマとしては、ご自身のビジネスについてのプレゼンテーションをお願いします。必須事項は特にありませんので、上記テーマにふさわしい内容を任意でご記入ください。
国内プログラムについて
英語力は各期プログラムにおける審査基準に含まれますか。
海外オンラインプログラムへ参加を希望しない場合には、審査基準において英語力を重視しません。
海外オンラインプログラムについて
英語力はどの程度必要となりますか。
現地の参加者と基本的なコミュニケーションをとれるレベルを想定しています。
通訳を手配することは認められますか。
ご自身で費用を負担し手配される場合には、通訳の手配も認められます。
海外オンラインプログラムについて複数都市を希望することはできますか。
今期のプログラムは希望者が全て参加することができ、2都市を希望することも可能です。(一部プログラムで人数を制限する場合があります。)
プログラム受講後の成果について
国内プログラムや海外オンラインプログラムを通して、受講生に対しどういった成果を求めていますか。
本事業では、プログラム受講を通して、受講生がそれぞれの事業のスケールアップを実現するとともに、女性ベンチャーのロールモデルになることを目的としており、受講生の皆様には、そのために最大限の活動をしていただくことを期待しています。
なお、成果ではありませんが、本プログラムの受講を通じて得た経験を、都内の女性起業家等に対して発表していただくなど、正にロールモデルとしての活動についてもご協力をお願いすることがあります。