東京都

APT WomenAcceleration Program in Tokyo for Women

よくあるご質問

応募要件について
募集条件の中に、「応募対象の事業が、キックオフイベント開催日(2021年9月13日)時点で公的機関が実施する支援施策を受けていないこと。」とありますが、この『支援施策』とは、助成金・補助金等資金的な支援も含みますか。
応募要応募要件を満たさない『公的機関が実施する支援施策』とは、APT Womenとほぼ同一の支援事業を指します。各期キックオフイベント開催日にこれらの事業の対象者となっている方には、本プログラムに応募いただくことはできませんのでご留意ください。なお、個別の事案は事務局までご相談ください。
応募条件の中に、「創業支援に関する東京都の事業に協力できること。」とありますが、これは具体的にどういったことを指していますか。
受講生として選定された場合、受講生の皆さま全員に東京都が主催するキックオフイベント及び成果報告会への参加をお願いいたします。その際、受講生の皆様にピッチやプレゼンテーションをお願いする場合があること、その様子がメディア又は本事業の公式ウェブサイトにて紹介される場合があることにご承知おきください。
また、APT Women以外の都の創業支援に関する事業についてもセミナーの登壇など、ご協力をお願いすることがあります。
海外進出の予定がない場合にも、応募することはできますか。
主な応募条件を満たしていれば応募可能です。
国内プログラム実施日の中に、プログラムを受講できない日程があります。このような場合、応募は難しいですか。
主な応募条件としてすべての国内プログラム、キックオフイベント及び成果報告会の参加が原則となります。個別の事案は事務局までご相談ください。
共同創業者複数名(例:2名)での応募は可能ですか。
本プログラムを受講する方は、特定の1名に限定しており(原則は代表者)、その方に原則全てのプログラムを受講していただきます。このため、2名のご応募で交互に受講するなどということは認めていません。
海外での事業又はインバウンド向けの事業を営むベンチャー企業の場合、応募要件を満たしますか。
主な応募条件を満たしていれば応募可能です。ただし、海外の国また地域を拠点としている場合は応募できません。
既に起業している場合、本店登記が東京都になければならないのでしょうか。また、これから起業する場合、東京都を本拠地とすべきでしょうか。
主な応募条件を満たしていれば応募可能です。
企業のロゴ、ウェブサイト、従業員の有無等は、応募要件にあたりますか。
上記事項の有無は、応募要件にあたりません。
提出書類について
プレゼンテーション資料のテーマは何ですか。
テーマは、ご自身のビジネスについてプレゼンテーション資料を作成してください。作成した資料は書類審査通過後の面接審査において、5分間のプレゼンテーションに使用する予定です。面談審査に進んだ場合、資料の差し替えは受け付けておりません。
国内プログラムについて
英語力は受講生の審査基準に含まれますか。
受講生の選抜の際の審査基準には含まれません。
海外プログラムについて
英語力はどの程度必要となりますか。
現地の参加者と基本的なコミュニケーションをとれるレベルを想定しています。また、ご自身で費用を負担し通訳を手配されても構いません。
海外プログラムについて複数を希望することはできますか。
海外プログラムをオンラインで実施するため、参加を希望する受講生は全て参加することができ、2か国を希望することも可能です。
プログラム受講後の成果について
国内プログラムや海外プログラムを通して、受講生に対しどういった成果を求めていますか。
受講生の方には国内プログラムや海外プログラムで得た経験を基に、自身の事業のスケールアップを実現するとともに、女性ベンチャーのロールモデルになることを期待しています。
また、ロールモデルの発信として、都で開催するセミナーなどで本プログラムの受講を通じて得た経験を、都内の女性起業家等に対して発表していただくなど、ご協力をお願いすることがあります。