東京都

APT WomenAcceleration Program in Tokyo for Women
東京都女性ベンチャー成長促進事業APT Women運営事務局03‒6213‒2000

よくあるご質問

応募要件について
募集条件の中に、「応募対象の事業が、プログラム開始予定日(2017年10月3日)時点で公的機関が実施する支援施策を受けていないこと。」とありますが、この『支援施策』とは、助成金・補助金等資金的な支援も含みますか。
応募要件を満たさない『公的機関が実施する支援施策』とは、APT Womenとほぼ同一の支援事業(例:経産省始動NextInnovator2017、飛躍Next Enterprise、SAITAMA Smile Women ピッチ等)を指します。各期プログラム開始日にこれらの事業の対象者となっている方には、本プログラムに応募いただくことはできませんのでご留意ください。
一方で、助成金・補助金等資金的な支援の場合、その内容によってはプログラムにご応募いただけることがあります。これに当てはまる方は、都度事務局までご相談ください。
応募条件の中に、「創業支援に関する東京都の事業に協力できること。」とありますが、これは具体的にどういったことを指していますか。
受講生として選定された場合、受講生の皆様全員に東京都が主催するキックオフイベント及び成果報告会への参加をお願いいたします。その際、受講生の皆様にピッチやプレゼンテーションをお願いする場合があること、その様子がメディア又は本事業の公式ウェブサイトにて紹介される場合があることにご承知おきください。
また、APT Women以外の都の創業支援に関する事業についても、受講生と協議した上で、海外進出等に関する経験をセミナー等でお話しいただくなど、ご協力をお願いすることがあります。
海外進出の予定がない場合にも、応募することはできますか。
特に国内プログラムは、海外進出の予定がない方も対象としています。
国内プログラム実施日の中に、プログラム会場に行くことができない日程があります。このような場合、応募は難しいですか。
すべての日程にご参加いただくことを基本としているものの、来場できないケースが稀で、概ねすべてのプログラムを受講していただける場合には応募いただけます。来場できない可能性がある場合、都度事務局までご相談ください。
なお、国内プログラムの一部(例:講義型プログラム、個別メンタリング)はオンラインでも受講可能です。一方で、イベント型プログラムはオンラインによる参加が難しい場合がありますので、ご留意ください。
海外派遣プログラム実施日の中に参加できない日程があり、途中参加又は途中帰国となります。このような場合、応募は難しいですか。
プログラムとの兼ね合い次第では途中参加又は途中帰国が可能な場合も考えられますが、原則全ての日程にご参加いただくことを基本としています。海外派遣プログラムを希望される方で、途中参加又は途中帰国の可能性がある場合、都度事務局までご相談ください。
なお、本プログラムは第1期~第3期まで開催されますので、海外派遣プログラムへの選抜を希望されており、かつ、参加不可の日程が明らかな場合には、他期のプログラムへの応募もご検討ください。
共同創業者複数名(例:2名)での応募は可能ですか。
本プログラムを受講する方は、特定の1人に限定しており、その方が原則全てのプログラムを受講していただきます。このため、2名のご応募で、交互に受講するなどということは認めていません。
ただし、その受講生に同行するという形であれば、同行者の受講も認められる場合がありますので、そうした希望がある場合は、都度事務局までご相談ください。
なお、特に海外派遣プログラムの同行者についてはすべて自費で派遣となる点にご留意ください。
海外での事業又はインバウンド向けの事業を営むベンチャー企業の場合、応募要件を満たしますか。
海外での事業又はインバウンド向けの事業を営む場合にも、原則応募要件を満たします。ただし、創業当初から海外の国又は地域にて日本に波及効果のない事業を継続している場合には別途判断しますので、事務局までご相談ください。
既に起業している場合、本店登記が東京都になければならないのでしょうか。また、これから起業する場合、東京都を本拠地とすべきでしょうか。
いずれの場合であっても、将来的に東京都におけるビジネスの拡大又は何らかの形での東京都への寄与を見据えている場合には、応募可能です。
企業のロゴ、ウェブサイト、従業員の有無等は、応募要件にあたりますか。
上記事項の有無は、応募要件にあたりません。
提出書類について
エントリーシートの『事業名』(25文字以内)に記載するのは、業種でしょうか、事業の説明でしょうか。
簡単に事業概要をご説明ください。
プレゼンテーション資料のテーマと必須事項は何ですか。
テーマとしては、ご自身のビジネスについてのプレゼンテーションをお願いします。必須事項は特にありませんので、上記テーマにふさわしい内容を任意でご記入ください。
国内プログラムについて
英語力は各期プログラムにおける審査基準に含まれますか。
海外派遣プログラムへの選抜を希望しない場合には、審査基準において英語力を重視しません。
海外派遣プログラムについて
英語力はどの程度必要となりますか。
海外派遣都市での基本的なコミュニケーションをとれるレベルを想定しています。語学力は、海外派遣プログラムへの選抜審査における評価基準に含めますが、一概に英語資格(例:TOEIC、英検)のレベルのみを見て決定するわけではありません。
なお、国内プログラム実施中、希望される方には語学習得のためのE-Learning講座(自己負担)をご紹介するほか、海外派遣プログラム中の語学サポートを予定しています。
通訳を手配することは認められますか。
ご自身で費用を負担し手配される場合には、通訳を伴った海外派遣も認められます。
なお、海外派遣プログラム中は、事務局メンバーのうちバイリンガルの担当者が現地でのコミュニケーションをサポートいたします。通訳を必要とされる頻度によっては、このコミュニケーションサポートで代替できる場合がありますので、別途ご相談ください。
海外派遣プログラムの派遣都市はプログラム受講者のニーズによるとのことですが、希望都市が複数出てきた場合にはどのように決定されますか。
派遣都市はプログラム受講者のニーズが高い順に決定するため、ご自身の希望都市に対する全体のニーズが低い場合はご要望に沿うことができません。各期どの都市が選定されるか確約が難しいため、都度事務局までご相談ください。
当初派遣都市と異なる都市を希望していた場合にも、派遣メンバーに選抜されますか。
海外派遣プログラムへの参加を希望される場合には、他の希望者と同様の審査基準で審査しますので、派遣先と異なる都市を希望していたからといって、絶対に選抜されないということはありません。
応募した期の派遣都市が希望と異なる場合、例えば国内プログラムは第1期で、海外派遣プログラムは第2期で参加するといった方法は可能ですか。
原則国内プログラムに参加された期の海外派遣プログラムに参加可能とします。ただし、例えば第1期プログラムの海外派遣プログラムへ参加後、以降の期の海外派遣プログラムに自費による同行を希望される場合には、その希望理由等を踏まえ事務局にて参加可否を検討しますので、別途ご相談ください。
海外派遣プログラム参加者は、国内プログラム参加者からその半数を選抜するとのことですが、審査のタイミングと内容を教えてください。
最終的には、国内プログラム終了時のピッチにて、受講生の意向・意欲、海外進出に向けた財務基盤、海外進出計画の実現可能性、本派遣プログラムによる支援の必要性、ロールモデルとなる可能性等を踏まえ、多面的に判断します。
プログラム受講後の成果について
国内プログラムや海外派遣プログラムを通して、受講生に対しどういった成果を求めていますか。
本事業では、プログラム受講を通して、受講生がそれぞれの事業のスケールアップを実現するとともに、女性ベンチャーのロールモデルになることを目的としており、受講生の皆様には、そのために最大限の活動をしていただくことを期待しています。
なお、成果ではありませんが、本プログラムの受講を通じて得た経験を、都内の女性起業家等に対して発表していただくなど、正にロールモデルとしての活動についてもご協力をお願いすることがあります。