東京都

APT WomenAcceleration Program in Tokyo for Women
東京都女性ベンチャー成長促進事業APT Women運営事務局03‒6213‒2000

第1期プログラム参加者の声

第1期プログラム参加者の声

  • 株式会社ウィルモア石川麻由

    食品のアレルゲン情報を判別するアプリ「アレルギ-チェッカ-」等の運営

    プログラムを通じて、様々な経験を経ている講師の方のお話を聞く機会があることは、新たな気付きを生み、今後の参考にもなります。また、まだそれほど多くはない女性起業家の方々と交流する場があることで、近い立場の方同士での情報交換ができ、客観的な視点を持つきっかけにもなります。このような機会を活用できることは、事業を行っていく上でも有意義なことだと思いました。

  • 株式会社ゼスト伊藤由起子

    人材シェアリングプラットフォーム「ShareONE」の提供

    私は35年前に女性第一号プログラマーとなり、その5年後にIT企業を起業、女性が生きにくいと言われた時代・業界で生きてきました。そんな私に、APTWomanへの参加により、次々と、いつか会いたいと思っていた方々にあれよあれよという間にお会いできるという奇跡がおきました。Dr. Kunoの講演で、ぜひ会うべきと紹介された方との出会いをきっかけに、今私はシリコンバレーにおります。求めればみなさんにもきっと奇跡はおきます!また、プログラムでは、女性起業家ならではの悩みだけでなく、その他にも何でも相談でき、互いに成長しあえる一生の仲間ができたことも私の一生の財産です。

  • 特定非営利活動法人 全国福祉理美容師養成協会(ふくりび)岩岡ひとみ

    外見の変化に悩むがん患者のアピアランス(外見)全般サポ-ト

    本事業により、名古屋で運営していた「アピアランスサポートセンターあいち」を東京に展開する動きが急速に現実化し、半年で東京都内での開業に至りました。
    事業のスケールにあたり、長年課題だった点については、アクセラレーターの伴走や、スタッフの皆様のサポート体制により、重点事業を絞込み、ビジネスモデルをブラッシュアップすることができました。そして事業型のNPOとしてソーシャルインパクトを出す活動を継続するためには、セクターの枠を超えて協働実績を重ねていくことが重要だと捉え、東京を拠点にさらに、全国へ、世界へ、次世代へと拡大し、新たなチャンスを繋げていきたいと考えています。

  • 株式会社エチュードゥマン岩瀬惠理

    新発想のドレッシングウエア「popupdress」の展開

    私がAPT Womenに参加したのは、マネジメントを違う次元で見直したかったこと、マネジメントに関する勉強がしたかったこと、他の女性経営者と出会いたかったこと、等といった理由からでした。日米、業種を問わず、出会えた女性創業者の方の気遣い、機転の利かせ方、視点、ヴァイタリティに接することができたことは本当にありがたかったです。また、学んだアメリカ式ビジネスの展開方法は合理的でわかりやすいと感じました。「これがダメでも他がある」という楽天的な発想力や、世界規模を視野に入れた市場の可能性をニューヨークで実感できたことは、今までにない貴重な体験でした。

  • 株式会社Be&Do石見一女

    がんばり可視化Webアプリ「Habi*do」の開発販売

    APT Women参加により、当社にとって2つの大きな成果がありました。1つ目は、「女性起業家の同志ができた」ことです。女性起業家同士で資金調達などの課題を語り合うなど、まさしく同志といえる関係を構築することができました。もう一つは、「営業方針が明確になったこと」です。当社のサービスの営業方法に悩んでおりましたが、メンターのスターティア本郷社長のメンタリングを受け、その際に大変的確なご指導をいただきました。おかげで迷いが整理され、営業方針を明確にすることができました。

  • 株式会社プリローダ/日本農業株式会社大西千晶

    農薬不使用野菜の六次産業化の実現及び研究活動

    APT Womenキックオフの日、第二子を妊娠して4ヶ月でした。20歳の時に起業して8年目、こういったプログラムに参加するのは初体験。どこまで成果が得られるか最初は未知でしたが、実行できずにいた経営の座学、メンター制度を利用した商標などの実務的な相談から、販売方法の相談まですることができ、実践に活かすことができました。また、プログラムを通して出会った方々との繋がりで、商談にも繋げることができました。そしてNY派遣における、日本では得ることのできないマーケティングと日本の良さの発見、未経験だった英語でのプレゼンへの挑戦や、一緒に過ごした同じ女性経営者の仲間との繋がり、その時の会話が自分を大きく成長させてくれました。

  • 特定非営利活動法人PADM織田友理子

    みんなでつくるバリアフリ-マップアプリ「WheeLog!」の開発・運用

    同期全員がキラキラ女子に見えて正直始めは引いてしまいましたが(笑)、みんな普段見えない・見せない苦悩を抱えながら戦っていることを知り、私も頑張らねば!という気持ちになりました。異業種の方から私の事業について意見をもらえたこともとてもよかったです。
    また、英語ピッチの練習の結果、ウィーン国連カンファレンスでのスピーチでは大きな自信につながりましたし、海外からの招待も増えました。
    プログラムは正直とてもハードでしたが、最後まで諦めず頑張ってよかったです。私自身、車いす・難病・子育て中と多くの困難はありますが、このプログラムで学んだことを活かしこれからも挑戦していきます。

  • 株式会社ファーストブランド河本扶美子

    事業主と国内外の顧客を繋ぐプラットフォーム「マイベストプロ」の提供

    まずは東京都の皆さま、そしてデロイトトーマツベンチャーサポートの皆さまにお礼を申し上げます。APT Womenでは、国内での研修及びNY派遣を通じて、自分が思ってもみなかったようなご縁やチャンスを頂きました。
    また、成果としても事業会社様からの出資が決まったり、NY派遣においては、現地の企業や新聞社とコラボレーションして新たな広告サービスを作る機会を頂戴したりと、期待していた以上のものを得ることが出来ました。そして今回の経験で私は大きな学びを得ることができました。それは失敗を恐れずにチャレンジすれば必ず夢は実現するということです。
    この経験を大いに活かし、世界に貢献できる企業を創っていきたいと思っています。

  • ジーエルイー合同会社呉屋由希乃

    サステイナブルな社会を提案する美容商品等の企画販売

    APT Women を一言で表すと、「全国から集まった成長したい!女性起業家たちと切磋琢磨しながら成長する場。」でしょうか。以前の私は事業を伸ばすことに一生懸命な毎日で、自分を高めることをないがしろにしていたかもしれません。実際受講してみると、研修の内容には「正直、東京都って、スパルタだなぁ」と思いました(笑)
    しかし、プログラムが終わった今、それをこなせた自分、そしてメンバー全員!が誇らしく、これからもお互いがどこまで成長していけるのだろうと思うと楽しみで仕方がありません。
    ぜひ多くの女性起業家に、女性の社会進出のボトムアップを図ってほしいと思います。

  • 株式会社ファーメンステーション酒井里奈

    未利用資源からエタノ-ルを製造する地域循環事業の展開

    私にとってのAPT Womenの成果は
    1・NYでピッチしてフィードバッグを得る中で、自社のビジネスの市場性、可能性、強みを理解できました。NYでの展示会参加、店舗での販売の話もいただいています。
    2・ビジネスの中身は違っていても資金調達、人事、戦略の考え方、日常生活のやりくり、支援制度など、率直に相談できる仲間ができました。
    3・外部メンターにも重要な指針をいただきました。
    4.何より、果敢にチャレンジする仲間の起業家の皆さん、NYで会った起業家の皆さんに刺激を受け、私もスケールしていこうという強い気持ち、覚悟を持てたことが一番の成果です。

  • 株式会社テーブルクロス城宝薫

    社会貢献ができるグルメアプリ「テ-ブルクロス」の運営

    APT Womenを通して素敵なご縁をたくさんいただき感謝しています。24歳の最年少で採択いただき、出会いと学びの多い時間を過ごすことができました。一番大きな思い出は、「日々悩みを抱えて経営をしているのは私だけではないのだ!」と気付かされたことです。これまで女性経営者との繋がりも一切ないまま4期目を迎えていた私の一番の悩みが、知識と経験が無いということでした。しかし女性経営者の皆さんとざっくばらんにお話させていただくなかで、みんな同じように悩んでいることを知ったとき、とても気が楽になり、悩むことが楽しくなった思い出があります。このような機会をいただき、一気にブレイクスルーすることができました。

  • 株式会社ZubitsJapan白川愛

    ワンタッチで靴を脱ぎ履きできる靴ひもマグネット「Zubits」の販売

    APT Womenプログラムを終え、一番の成果はなんといっても関わって下さった全ての方々との出会いです。
    無理にでも時間をつくり自分と向き合う時間が持てたことで、私の中で大きく変化したことがあります。それは業績を上げることに注力するあまり見えていなかった、「私はこのビジネスを通じて本当は何を成し遂げたいのか」という、起業するに至った自分なりのストーリーに改めて気づくことができたことです。
    自分自身、周りにいる人たちもポジティブな人ばかり。こういった空気の中でスケールアップしていくのだろうなと感じられるパワーに満ち溢れていた3か月でした。 ありがとうございました。

  • 株式会社ビタリー鈴木奈洋

    Fashontech×Fintechをテーマにしたオンラインサービスの提供

    私は大学を卒業したのち、企業に就職した経験がありません。 仕事の進め方は全て我流で通してきました。 就職経験もなく仕事での"先輩"がいなかった私にとって、数少ない女性の起業家、人生の先輩として働いている女性達と繋げていただけたことは大きな財産となりました。 女性であるから起業することが難しいとは、私は思いません。"こんなサービスがほしい"という想いがあれば男女関係なく起業をすることは可能だと思います。 さまざまな側面で支援をしてくださった、事務局の皆様、ありがとうございました 。

  • 株式会社オプティマス髙尾 一美

    産官学連携で開発した次世代光触媒塗料「オプティマス」シリーズの製造販売

    グローバルブランドを目標にかかげている私にとって今回のNY渡航で得たものは、NYC(ニューヨーク市)のご紹介で業種別に同じ女性起業家のプロとの交流の場をご用意いただいたこと、英語でのピッチプレゼン経験など、たくさんあります。訪問した著名建築士の新しいスタジオ・ギャラリーに内装用オプティマスを起用していただくこともでき、「私の塗料はNYでも十分可能性がある!」と、NY進出したいという思いが強まりました。何より、それぞれの夢に向かう仲間を得ることができたことが心強く、良い経験となりました。

  • 株式会社Stroly高橋真知

    エリアの魅力を詰め込んだ地図共有サ-ビス「Stroly」の提供

    私達は、多様な世界の見え方を共有するオンライン地図プラットフォームStrolyを開発運用しています。
    APTWomanに参加し、女性起業家のネットワークに入ることで、新しい知見を得ることができました。特にDr.Kunoの講演で、ビジョンの位置付けの指導を受けたことは感慨深かったです。彼女のようなロールモデルに出会えたことも大変刺激になりました。 NY派遣では、かねてより関心のあったNY市の都市開発計画局、市長室、オープンデータ室の方々と会うことができ、地図の使われ方や可能性について議論することができました。
    同期との絆も深まり、期待した以上のプログラムでした。

  • 株式会社キッズライン経沢香保子

    スマホで24時間呼べる安心安全シッター「キッズライン」の運営

    私は国内ではIPOも経験していますが、海外展開に関してはまだ情報収集段階だったので、この度APT Womenに採択され多種多様なサービス・ステージの女性起業家と毎週講義を受ける事によって大きな学びと刺激を得ることができました。講義で伝授頂いた米国人のビジネス感覚や米国式のプレゼン手法を、今後の海外展開に活かしたいと思います。
    また、運営事務局デロイトトーマツのアクセラレータとのメンタリングでは、一人で抱えていた課題を専門家と共有し、意見を聞く事で、頭の整理・目標の整理・ビジョンの確認を行うことができ、毎回有意義な時間でした。

  • 合同会社Armonia角田真住

    髪を失った女性のためのオリジナルヘッドスカ-フの企画・販売

    APT Womenで得た素晴らしいもの。それは情熱あふれる個性的なメンバーの皆さんとの出会いでした。 だれがどうと書くのは差し控えますが、思わず「この人すごいーーー!」と叫びたくなるような、わたしの曇った目を晴らしてくれるような出会いがいくつもありました。
    みなさんがさらに活躍される様子を見ること、そしてそんなメンバーと一緒にこれからも頑張ること、まだまだこれからが楽しみです。

  • アボワールインターナショナル株式会社中村真由美

    お洒落で実用的な乳がん患者用下着の開発・販売

    APT Womenプログラムの内容はとても充実していました。しかしスケジュールについては開催回数が多く、英語での講義や夜の開講などについては、私は遠方からの参加だったので、最終便で帰る必要があり、体力的にかなりきつかったです。
    今後の予定としては、メンタリングしていただいたメンター企業の一つとクラウドファンディングを実施予定で、現在準備中です。また、プログラムをきっかけにNYの乳がん患者でもあるコーディネーターとも知り合うことができましたので、販路開拓も考慮しつつNYに行く計画を現在も詰めている段階です。

  • 株式会社キャリーオン長森真希

    ママのための子供服リユ-スプラットフォ-ム「キャリ-オン」の運営

    これまで何度もピッチには出場していたものの、ここまで自分のビジネスモデルと向きあった三か月は初めてでした。第二言語で第三者にプレゼンしてわかってもらうことの難しさ…これができなければ、結局誰にも自分のビジネスの良さを伝えることなどできはしないのだ、ということを嫌というほど思い知らされたのです。 誰に頼まれたわけでもないのになぜ「起業」したのか?そして自分はこの事業で何をしてどう生きていきたいのか?これまで漠然としていた 「成長」というもののヴィジョンが、頭を殴られたように明確になったプログラムでした。このプログラムの前と後では、自分でも自分が別人のようだと感じています。

  • フィッティン株式会社本間佑史子

    女性下着のオンラインフィッティングサ-ビス「FITTIN」の提供

    APT Womenプログラムの講義では、独学で経営をしてきた私にとってアカデミックな領域の知識や、海外のスタートアップ事情など、座学ではありますが生きた情報を習得できたことがとても大きな学びになりました。
    また、授業以外でも、意識や目線の高い女性経営者の皆さんとの情報共有や、皆さんの経営スタイルを見ること、聞くこと自体が大きなモチベーションにつながったと感じています。